カテゴリー: トリモダリティ療法 横浜市立大
トリモダリティ療法 宇都宮 谷本
お住まいの地域:栃木県
治療を受けるまでの経緯は?
人間ドックでPSA高値を指摘され、生検を受けたところ自覚症状のないまま「超ハイリスクの前立腺がん」であることが判明いたしました。
当時住んでいた大阪の市立病院では「ハイリスクのため外部照射が望ましい」と勧められました。しかし、SNSで有効な治療方法について情報を求めたところ、「ホルモン療法、小線源療法、外部照射を組み合わせたトリモダリティ療法がベストであり、その権威である岡本医師」のお名前を教えていただきました。
ただし、当時岡本先生が勤務されていた滋賀医科大学病院では退任までの期間が迫っていたため、結果として岡本先生のご紹介により横浜市立大学附属病院で治療を受けることとなりました。
さらに、小線源手術の際には岡本先生ご本人に立ち会っていただけるという、大変稀有な幸運にも恵まれました。
PSA:143
グリソンスコア:8
陽性率: %(生検 本中:陽性 本)
T分類:T3aN0M0
MRI検査:
診断時年齢: 69歳
触診の結果は?:
治療後にどう感じましたか
治療予定の方は現在の気持ち
上述の通り、岡本先生の施術ではなかったものの、先生に立ち会っていただき、おおいに安堵しました。また、ホルモン療法、小線源、外部照射による副作用も限定的で、術後5年半を経過している現在、再発もなく、先生およびトリモダリティ療法に、たいへん感謝しています。
現在の経過、伝えたいことなど
差し支えなければ、男性機能はどうなりましたか?、教えてください。
もともと衰えていたので、問題は感じず。
患者さんへの質問:
もし、時を遡れたとしたら、同じ治療を選びますか?
「はい、この治療を選びます」
宇都宮市 谷本
宇都宮市 谷本さん、インタビューへの回答ありがとうこざいました。もしこの回答内容を変更したい場合は、再度ご記入いただければ、差し替えさせていただきます。
また、あとで私のコメントをここに記入させていただきます。