カテゴリー: 小線源単独療法ㅤㅤ 宇治病院
小線源単独療法ㅤㅤ 福岡市 山口
お住まいの地域:福岡県
治療を受けるまでの経緯は?
会社の定期健診にPSAを有料で追加検査した所、5.22と基準の4.0を超えていたため近くのクリニックを受診。クリニックでは「経過観察で良い」との回答だったが、生来の病気に対する怖がり性からか、即、大学病院を紹介してもらう。
大学病院で針生検を実施し、GS 3+4の前立腺癌と診断。主治医からは全摘出手術を勧められるも、2週間後の返答を約束し、その間にネットやYouTube等で調べる。その中で岡本圭生先生の言葉が刺さる。
治療後のQOLを含め、患者ファーストでの対応を常に意識している。
転移が無ければほぼ100%完治すべきものと考える。
岡本先生にとっての立志と天命の話(ここでは詳細は省略します。今もYouTubeに残っています)
大学病院の主治医には全摘出手術を丁重にお断りして、宇治病院の岡本先生へ全てをお願い致しました。
PSA:6.64
グリソンスコア:4+3
陽性率: %(生検 本中:陽性 本)
T分類:T2a
MRI検査:
診断時年齢:62歳
触診の結果は?:
治療後にどう感じましたか
治療予定の方は現在の気持ち
来月8月で丸4年が経過しますがほぼ副作用が無いだけでなく、癌宣告前と同じ生活が送れていることに感謝しかありません。
現在の経過、伝えたいことなど
差し支えなければ、男性機能はどうなりましたか?、教えてください。
私は密封小線源単独治療で中リスクだった為か男性機能は今現在も問題なく保持されています。
患者さんへの質問:
もし、時を遡れたとしたら、同じ治療を選びますか?
「はい、この治療を選びます」
福岡市 山口
福岡市 山口さん、インタビューへの回答ありがとうこざいました。もしこの回答内容を変更したい場合は、再度ご記入いただければ、差し替えさせていただきます。
転移が無ければほぼ100%完治すべきものと考える 非常に心強い限りですね、お大事に。