カテゴリー: 小線源単独療法ㅤㅤ 宇治病院
小線源単独療法ㅤㅤ 日進 山田
お住まいの地域:愛知県
治療を受けるまでの経緯は?
愛知県在住の山田と申します。65歳までは会社に勤務しておりましたが、現在は自営で経営コンサルタントをしております。
【経過】
2019年1月: 血尿が出たため地元の泌尿器科を受診。尿検査・CT・尿道内視鏡検査を実施するも異常は認められず。PSA値 5.7と高く前立腺肥大症の疑いがあったため、処方薬(アボルブ等)の服用を開始(以降3ヶ月に1回受診)。
2020年1月: それまで1台に下がっていたPSA値が3.2に上昇。投薬を中止し経過観察へ。
2020年6月: PSA値が 5.83に上昇。「前立腺癌の疑い」との診断を受け、MRI検査を実施。
2020年7月: 針生検を実施し、前立腺癌と確定診断。CT・骨シンチグラフィを実施。
2020年7月: 藤田医科大学病院を受診。小線源単独療法を希望するも、外照射併用療法またはダヴィンチ手術を強く推奨される。
2020年7月: セカンドオピニオンにて名古屋陽子線治療センターを受診。ホルモン療法6ヶ月+陽子線照射(2Gy×21回)を提案される。
Webサイト「腺友倶楽部」にて岡本先生を知り、メールにてご相談。
2020年8月: サードオピニオンにて宇治病院の岡本医師を受診。「小線源単独療法での治療が可能」との診断を受ける。
2022年3月: 岡本先生による小線源単独手術を無事に完了。
PSA:12.5
グリソンスコア:
陽性率:12.8%(生検 47本中:陽性6本)
T分類:T2aNOMO
MRI検査:右尖部腹側T2a
診断時年齢:61歳
治療後にどう感じましたか
治療予定の方は現在の気持ち
20年8月に岡本先生にサードオピニオンで診察いただき小線源単独での治療を選択してから、1年7カ月待っての受術でした。岡本先生からは1年や2年待っても問題ないとのお話でしたが、PSA値がじりじりと上昇してきたので不安もありましたが、術後3年が経過しPSA値は0.3と漸減。先生を信じてお任せして本当に良かったと思っています。
現在の経過、伝えたいことなど
差し支えなければ、男性機能はどうなりましたか?、教えてください。
男性機能は、術前に比較して低下しましたが、一応保対応可能です。
年のせいかもしれません。
患者さんへの質問:
もし、時を遡れたとしたら、同じ治療を選びますか?
「はい、この治療を選びます」
日進市 山田
日進市 山田さん、インタビューへの回答ありがとうこざいました。もしこの回答内容を変更したい場合は、再度ご記入いただければ、差し替えさせていただきます。
また、あとで私のコメントをここに記入させていただきます。