トリモダリティ療法 京都 高山

カテゴリー: トリモダリティ療法 大阪PIO

トリモダリティ療法 京都 高山
お住まいの地域:京都府

治療を受けるまでの経緯は?

2023年8月末に近くの診療所で健康診断を受け、その際に「ヘモグロビンの数値が低い」と当該医院から連絡をいただき、9月に再度血液検査を受けました。その検査項目にPSAが含まれており、その数値が10.1と高いということで、近くの総合病院でMRIと生検を受けることになり、がんが見つかりました。その後、CTと骨シンチを受けましたが、幸い転移は見つかりませんでした。

当該病院ではダヴィンチ手術をやっており、漠然と「僕も受けようかな」と思っていましたが、思い立って「前立腺ガン、名医」でネット検索をしたところ岡本先生がヒットし、「岡本圭生先生」で検索すると岡本先生の腺友会での講演を見つけることができました。講演を視聴して「岡本先生にお願いして小線源治療を受けたい」と思い先生にメールをしたところ、「宇治病院まで来てください」とお返事をくださり、11月に宇治病院で診察していただきました。

12月の二度目の診察から3ヶ月間ホルモン治療を受け、2024年11月に小線源手術を受けました。手術は椎間板狭窄のため全身麻酔で行われ、シードは合計54個でした。

手術は全身麻酔のため痛みを感じることもなく、目が覚めたらもう終わっていました。痛みも全然なく、翌日には退院できました。

翌2025年1月から宇治武田病院で22回の外部照射を受けました。この外部照射の前には水を飲んで膀胱に尿をためておく必要があり、照射が終わるまでトイレを我慢しなければならず、今振り返るとこのことが一番きつかったです。

PSA:10.1
 グリソンスコア:4+4
 陽性率:30.8 %(生検13本中:陽性4本)
 T分類:T2b
 MRI検査:1cm位の白い影が見つかる
 診断時年齢:67歳
 触診の結果は?:左葉尖部

治療後にどう感じましたか

治療予定の方は現在の気持ち

頻尿の副反応がありますが、さほどつらくは感じてはいないです。
 僕も一応ガン患者の一人ですが、家族は誰一人そんな風に受け取っていなくて、僕も普段は忘れています。岡本先生に感謝です。

現在の経過、伝えたいことなど

差し支えなければ、男性機能はどうなりましたか?、教えてください。

男性機能は、変化なしです。

患者さんへの質問:
もし、時を遡れたとしたら、同じ治療を選びますか?

「はい、この治療を選びます」


京都 高山


 

京都 高山さん、インタビューへの回答ありがとうこざいました。もしこの回答内容を変更したい場合は、再度ご記入いただければ、差し替えさせていただきます。
また、あとで私のコメントをここに記入させていただきます。

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