トリモダリティ療法 埼玉 田

カテゴリー: トリモダリティ療法 大阪PIO

トリモダリティ療法 埼玉 田
お住まいの地域:埼玉県

治療を受けるまでの経緯は?

毎年、人間ドックを受診している中小病院にてPSAも測定。PSA 4~6位でほぼ一定。この間、過去にMRIを2度受け、泌尿器科医師からは「経過観察でいきましょう」との助言。

2024年に3度目のMRIを受けるが、結果は癌の疑いあり。直ぐに生検を受けるようにとの勧めあり。「この病院で大丈夫か?」が頭をよぎり、同時にこの日から不安な生活に入る。

速攻で前立腺がん関連の書籍やネットを中心に情報を入手。数件の大病院にも連絡するが、紹介状がないと受診不可。やっとK病院で受診可能となり、泌尿器科医師より前立腺腫瘍科の川島先生を紹介してもらう。前立腺生検後、グリソンスコア 4+5の高リスク癌という診断でした。

川島先生からは「なんといっても完治が第一」と言われたが、先生は手術専門であり、お断りすると、大阪の岡本先生を紹介していただけた。「遠いけど、アメリカに行くわけじゃないから」の一言もあり、更に岡本先生にお願いしたいと決心した。

【治療経過】大阪前立腺クリニック

2024年7月31日: 初診。ゾラデックス投与、ビカルタミド錠服用(~2025年3月まで継続)。

2025年4月: 密封小線源前立腺永久挿入術(外照射併用療法)施行。

2025年5月: 外照射を深谷赤十字病院放射線科にて27回実施。

その後、経過観察で1年経過。検査データも問題なく推移している。

PSA:12.4
 グリソンスコア:4+5
 陽性率: %(生検18 本中:陽性 4本)
 T分類:T2b
 MRI検査:左葉腹側の結節
 診断時年齢:66 歳
 触診の結果は?:

治療後にどう感じましたか

治療予定の方は現在の気持ち

この治療を岡本先生にしていただき、感謝でいっぱいです。
再発率の低さ、特にハイリスクでも再発率の低さには、驚き、感謝です。
手術中に関しても下記2点で感動しました。
1, 麻酔が(腰椎麻酔)だった為、意識があり、安心していられた。
2, 手術して次の日には退院は、すごいと感動。

現在の経過、伝えたいことなど

差し支えなければ、男性機能はどうなりましたか?、教えてください。

手術から1年が過ぎPSA値、男性ホルモン値ともに順調に推移しているせいか頻尿も改善されてきています。また、椅子に長時間座っていることが辛かった(お尻が痛い)のが、今では何時間も同じ姿勢で居られます。
伝えておきたい事としては、入院のしおりに記載されていた通り、ときに複数個のシードが前立腺外(肺、骨盤など)に移動することがあるという点。健診時、肺のレントゲン撮影で技師の先生より昨年と比べ余計なものが映っていますと言われたが焦ることなく針状の影(シード)ですからで対応可。

患者さんへの質問:
もし、時を遡れたとしたら、同じ治療を選びますか?

「はい、この治療を選びます」


埼玉 田


 

埼玉 田さん、インタビューへの回答ありがとうこざいました。もしこの回答内容を変更したい場合は、再度ご記入いただければ、差し替えさせていただきます。

川島先生は、摘出手術、小線源治療とも、たいへん信頼度の高い治療をされる先生です、良い先生に巡り合いましたね。その先生の紹介される先生であれば、安心できると考えて良いでしょう。

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