小線源単独療法ㅤㅤ 愛知 村上

カテゴリー: 小線源単独療法ㅤㅤ 宇治病院

小線源単独療法ㅤㅤ 愛知 村上
お住まいの地域:愛知県

治療を受けるまでの経緯は?

2022年7月の健診でPSA値が高く、9月に地元の大学病院を受診。MRI検査での陽性所見を受け、生検を実施(8ヶ所+ターゲット4ヶ所)。結果、8ヶ所中1ヶ所、ターゲット4ヶ所が陽性。

全身CT、骨シンチを経て、11月にGS=4+3、T2aN0M0と診断。治療方針の検討に入りました。

担当医師から「幸い手術可能な状態」と全摘手術を勧められました。「手術による尿漏れは数ヶ月続くが、半年ほどで生活に支障がないレベルに回復する。しかし完全に治すことが難しい場合もある。放射線は排尿障害、直腸障害が出ることがある」との説明を受けました。

治療法に思い悩む中で、岡本先生の講演映像を発見。感銘を受け「治療をお願いしたい」とメールを送付。ご多忙な先生からありがたい返信をいただき、治療の悩みから解放されました。

【治療経過】

2023年7月: 術前の正確な診断のための会陰生検を実施(術前PSA=4.730、GS=4+3、T2bN0M0)。

2023年10月: 岡本メソッドに従った小線源単独療法を受けました。

PSA:5.2(最大)
 グリソンスコア:4+3
 陽性率: %(生検 本中:陽性 本)
 T分類:T2bN0M0
 MRI検査:左葉辺縁に陽性所見あり
 診断時年齢: 65歳
 触診の結果は?:

治療後にどう感じましたか

治療予定の方は現在の気持ち

何の自覚症状もない中でPSA値が健康診断で引っ掛かり、大学病院で前立腺がんの診断を受けた。治療法は自分で決める様いわれ、手術も放射線も後遺症の可能性もあるため本当に悩みました。そんな中でYouTubeで岡本先生の講演会の映像を見たこと、さらに「後悔のない前立腺がん治療」「一流の前立腺がん患者になれ!」を読んだこと、腺友倶楽部に入会したことで悩みが解消しました。岡本先生の治療を受けられて本当にラッキーだったと思います。治療は二泊三日の短期で済むし、後遺障害もほとんどなしでした(当初シドロシンの影響?もあり頻尿気味でした)

現在の経過、伝えたいことなど

差し支えなければ、男性機能はどうなりましたか?、教えてください。

男性機能は維持されています。またこの治療の特性上、通常影響のないレベルとはいえ放射線が出るので(2か月毎に半減)近くに住んでる孫を膝の上に乗せない、妊娠の可能性ある若い女性には電車等でも距離を取る様注意しました。自宅では念のため放射線防護エプロン付けてました。

患者さんへの質問:
もし、時を遡れたとしたら、同じ治療を選びますか?

「はい、この治療を選びます」


愛知 村上


 

愛知 村上さん、インタビューへの回答ありがとうこざいました。もしこの回答内容を変更したい場合は、再度ご記入いただければ、差し替えさせていただきます。

担当医師から「幸い手術可能な状態」: 私も告知後担当医からこれを告げられほっとしました、手術できるほっとしたものの、調べてみると、これがなかなかにやっかいな手術であり、果たして根治はできるのかで悩んだことを覚えています。お大事に。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です