トリモダリティ療法 京都 大

カテゴリー: トリモダリティ療法 大阪PIO

トリモダリティ療法 京都 大
お住まいの地域:京都府

治療を受けるまでの経緯は?

2016年8月に人間ドックでPSA 5.8となり、精密検査受診を勧められた。以降、かかりつけ医で半年に一度PSAを測り続け、2023年9月には18.4まで上昇。その間、1〜2年に一度MRI検査を受けたが、具体的に生検の勧めはなかった。

2024年11月に近隣の総合病院で生検を受け、前立腺がんが見つかった。検査の結果、全摘手術の説明しかなく、手術を強く勧められた。全摘は尿漏れ等があり嫌だと思っていたところ、その後の骨シンチ検査で左の肋骨部分にやや黒いところがあり、転移と決めつけられ、ホルモン治療しかないと断定された。

ネット等で調べたところ、私のグリソンスコア、PSAの数値では転移はまずないとのことであったことから、藁にもすがる思いでネット等でいろいろと調べた結果、宇治病院の岡本先生にメールを打ち状況を説明。お忙しいところにもかかわらず「12月20日に予約を取ったので必要書類を持って来院するように。」との返信をいただいた。

12月20日に宇治病院で受診し、状況を説明したところ、「転移などは正直わからない。ただし、この程度の数値なら転移はないと考えるのが妥当。私の言うとおりにやったら治ります。」との言葉をいただいた。

その後、総合病院に断りを入れ、以下の経過で治療を進めた。

【治療の経過】

2024年1月9日〜4月: 3ヶ月間のホルモン治療を実施。

2024年4月〜11月: 大阪前立腺クリニックにて定期検査および小線源治療の準備を進行。

2024年11月18日: 2泊3日で小線源治療を受診。

2025年1月9日〜2月8日: 宇治武田病院にて計21回の外照射治療を受診。

【現在の状況】
2026年6月時点のPSA値は0.836まで低下しており、岡本先生からも「順調に推移している」とのお言葉をいただいています。

PSA:18.4
 グリソンスコア:4+4=8
 陽性率: %(生検12本中:陽性 本)
 T分類:T2a
 MRI検査:受診、左側にやや光るものあり
 診断時年齢:62歳
 触診の結果は?:特に所見なし

治療後にどう感じましたか

治療予定の方は現在の気持ち

もし岡本先生にお会いできなかったら、今頃完治を目指せないホルモン治療を行っていたと思うとぞっとします。ゴルフを始め治療前と同じ生活が出来ていることに心から感謝しています。

現在の経過、伝えたいことなど

差し支えなければ、男性機能はどうなりましたか?、教えてください。

患者さんへの質問:
もし、時を遡れたとしたら、同じ治療を選びますか?

「はい、この治療を選びます」


京都 大


 

京都 大さん、インタビューへの回答ありがとうこざいました。もしこの回答内容を変更したい場合は、再度ご記入いただければ、差し替えさせていただきます。
もう少し低いPSAの段階で検査を勧めてほしかったとおおもいでしょう、私もそう思います。
骨シンチ検査で疑わしいとされても、必ずしも転移とは限らないと聞きますから、あきらめず根治性の高い治療法を探されたことが、今につながっているのだと思います。お大事に。

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