カテゴリー: トリモダリティ療法 大阪PIO
トリモダリティ療法 青森 中
お住まいの地域:青森県
治療を受けるまでの経緯は?
父も前立腺癌だった事もあり、検診で検査をした所、精密検査の通知。その後、個人クリニックにて診察。問題ないとの診断で何度か通院。
2年ほど経った頃、医師に「紹介状を出すので、大きい病院に行ってください」と言われました。紹介先の病院で検査を重ね、前立腺癌と診断。思った以上に検査に時間がかかり、診断された時は医師からも「早く全摘出をした方が良い」と言われ動揺し、すぐお願いしようと思いましたが、家族が「これはよく考えてからじゃないと!」と色々調べてくれました。
その後、治療について必死に調べ、岡本先生にたどり着きメールを送った所、すぐ返信して下さり先生に治療をお願いしました。先生からの返信があった時の安堵感は未だに覚えています。
診察の結果、再生検を行い、Neoadjuvant(ネオアジュバント)のみのトリモダリティ治療で決定。
【治療経過】
ホルモン治療を実施。
2025年1月: 小線源治療を実施。
2025年3月〜4月: 外照射治療を実施。
PSA:6.72
グリソンスコア:4+5
陽性率: %(生検 本中:陽性 本)
T分類:T2a
MRI検査:前立腺右Apex、Pz8時後方に異常信号
診断時年齢:69歳
触診の結果は?:
治療後にどう感じましたか
治療予定の方は現在の気持ち
術後もほとんど後遺症もなく、仕事にもすぐ復帰できました。今の所、数値も安定し元気に過ごしております。この治療を選んで本当に良かったと思っています。
現在の経過、伝えたいことなど
差し支えなければ、男性機能はどうなりましたか?、教えてください。
特に問題ありません。
急いで治療法を決めずに良かったとつくづく思います。私は運良く岡本先生の治療を受けることが出来て幸運でした。本当に感謝しています。
患者さんへの質問:
もし、時を遡れたとしたら、同じ治療を選びますか?
「はい、この治療を選びます」
青森 中
青森 中さん、インタビューへの回答ありがとうこざいました。もしこの回答内容を変更したい場合は、再度ご記入いただければ、差し替えさせていただきます。
前立腺がんの場合、来月危機的な状況になる、ってことはまずないと考えて良いので、治療を急ぐことより、根治性の高い治療法を探すことが肝心なのです。
家族はほとんどの場合、癌ならさっさと摘出すれば治る、と思い込んでいる方が多いのに、その点良い家族に恵まれていますね。「これはよく考えてからじゃないと!」が正解です。