トリモダリティ療法 東京 山崎

お住まいの地域:東京都

治療を受けるまでの経緯は?

排尿痛、射精痛が続いていたので
・2018/9/29 地元クリニック診察 PSA:64
・2019/5/20 別   〃     PSA:86
・2019/5/29~7/17 東京K病院 PSA:71(何故か減少)、各種精密検査:超音波・触診・MRI・生検・骨シンチ・CT
・2019/6/26 「滋賀医大小線源患者会」入会、患者会の飯田様にアドバイスをいただき、岡本先生に現状をメールしました。
・2019/7/6 生検の結果 前立腺がん確定
・2019/7/17 東京K病院の主治医に貴病院治療での完治の可能性を聞いたところ「半・半」と言われました。直ぐに滋賀医大岡本先生宛て紹介状を依頼した。
・2019/7/29 紹介状(各種データー添付)が揃い、岡本先生に連絡しました。
・2019/8/1 滋賀医大岡本先生に初受診 PSA:94、直ちにホルモン治療他検査開始
・2019/9/4 プレプラン・小線源手術日決定

 PSA:94
グリソンスコア:5+4=9
陽性率: 58%(生検12 本中陽性7 本)
T分類:T3b
診断時年齢: 70歳
触診の結果は?:異常あり

治療後にどう感じましたか

治療予定の方は現在の気持ち

小線源手術を受けてから1年8ヶ月、先日、宇治病院経過診察時、岡本先生より「完治」の言葉をいただきました。
PSA値が下がり、テストステロン値が正常範囲内だから完治しているとのことでした。
私のような超ハイリスク前立腺がんが完治し、病気を気にせず、今までの生活が出来ることは本当にありがたいと思っています。
岡本先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

現在の経過、伝えたいことなど

差し支えなければ、男性機能はどうなりましたか?、教えてください。

宇治病院での岡本先生の小線源治療が開始しました。
これで私のような超ハイリスク前立腺がん患者の方も救われます、非常にうれしく思います。

それにしても、あの滋賀医大病院の岡本先生の治療打ち切り、追放はどういうことか、先生の治療を切望して来た人の命より、保身が大事なのか。
先生が治療出来なかった空白の期間に助けられるべき人のことを思うと残念です。

患者さんへの質問:
もし、時を遡れたとしたら、同じ治療を選びますか?

私は 「はい、この治療を選びます」と答えた。


東京 山崎

東京 山崎さん、インタビューへの回答ありがとうこざいました。もしこの回答内容を変更したい場合は、再度ご記入いただければ、差し替えさせていただきます。
また、あとで私のコメントをここに記入させていただきます。

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