滋賀医大の暴走と闘う患者会と岡本圭生医師、いよいよ裁判はヤマ場へ!

滋賀医大病院「説明義務による損害賠償請求訴訟」報告 ── 大津地裁に塩田浩平学長、松末吉隆病院長、河野直明医師が揃って証人として出廷

塩田氏は大学の学長らしく、泰然と振舞おうとしていたが、反対尋問に対する態度では落ち着きを失っていた。原告並びに補助参加人である岡本医師の代理人は岡本医師と塩田氏とのあいだでやり取りされたメールを多数証拠として提出していた。被告側代理人はそのメールに綴られた文言を、通常と異なる理解へ導こうと質問を重ねたが、反対尋問ではその矛盾が突かれた。
 
塩田氏はあくまで「岡本医師をなだめるため」、「岡本医師が厳しくいってくるので」と岡本医師をひたすら「困った人物」として描こうと腐心した。
▶《滋賀医科大学附属病院問題》, 田所敏夫│デジタル鹿砦社通信

滋賀医大は、外部の医師に患者同意を得ずにカルテを示した

 滋賀医大病院(大津市)が治療を終えた患者のカルテを本人の同意を得ずに外部の医師に見せ、治療による合併症の有無を評価させていたことがわかった。さらに、評価結果をまとめたとされる報告書に「係争のための利用を目的としない」と記載しながら、同大や所属医師が当事者となっている訴訟などの証拠として裁判所に提出していた。
▶出河雅彦 2019年11月19日13時00分 朝日新聞デジタル

「名医の追放」に異議あり! 11月21日(木)大津地裁で岡本医師が法廷で証言! 滋賀医大の暴走と闘う岡本圭生医師と患者会、いよいよ裁判はヤマ場へ!

患者会への「無視」と岡本医師への誹謗中傷に余念がない滋賀医大。塩田浩平学長、松末吉隆病院長は、組織ぐるみで証拠捏造、印象操作、事実隠蔽そして岡本医師と「岡本メソッド」の誹謗中傷に血道をあげる。「税金から多額の補助金が支給されている、公的機関である国立大学、病院でこのような行為が継続的に行われることは許されるのか?
▶《滋賀医科大学附属病院問題》, 田所敏夫│デジタル鹿砦社通信

11月21日 大津地裁で滋賀医大病院問題裁判! 岡本圭生医師が証人尋問! 国立大学及びその附属病院がなぜ、院内の医師による治療を妨害するのか?

国立大学及びその病院が、院内の医師による「治療を妨害」することは、普通の感覚では理解しがたい。病院は患者の病や怪我を治してくれる場所だ、と一般人は感じているからだ。ところが
▶《滋賀医科大学附属病院問題》, 田所敏夫│デジタル鹿砦社通信

11・21滋賀医大病院「損害賠償請求訴訟」 有印公文書偽造にまで手を染めていた滋賀医大病院! 大津警察が告発受理で捜査中であることが判明!

岡本医師の印鑑が勝手に利用され、文書が偽造され、こともあろうにその偽造文書が裁判所に被告側から「証拠」として裁判所に提出されていたのだ。つづく質疑で岡本医師は「この件については大津警察に刑事告発をして、現在捜査中だと伺っています」と事件は民事から刑事へと広がりを見せていることを明らかにした。
▶《滋賀医科大学附属病院問題》, 田所敏夫│デジタル鹿砦社通信

前立腺がんになった ── 患者たちが語る滋賀医大附属病院「小線源治療の名医」岡本圭生医師との出会いの物語[前編]

ことしの健康診断の血液検査で「PSAが高い」といわれた。PSA? なにを示す値であるのかすら知らなかった。産業医からPSAは前立腺肥大や前立腺がんが起きると値が高まる指標だと教わった。いまから振り返れば、当時のわたしは、「お気楽」だった。
▶《滋賀医科大学附属病院問題》, 田所敏夫│デジタル鹿砦社通信

前立腺がんになった ── 患者たちが語る滋賀医大附属病院「小線源治療の名医」岡本圭生医師との出会いの物語[後編]

岡本医師の診察を受けただけで、まだ治療を受けていないのに、滋賀に出かけた日以来、わたしの体調は見違えるほどに好転した。初診の翌朝には久々に6キロの早朝ジョギングを再開した。食欲も戻った。
2019年11月26日 《滋賀医科大学附属病院問題》, 田所敏夫