小線源単独療法   滋賀、山田

お住まいの地域:滋賀県

治療を受けるまでの経緯は?

若い頃から健康には自信があり病気で入院したことはありませんでした。PSA値は定期健診で65歳前後から4~5位で高値安定。ところが2018年にPSA値が7に上昇。滋賀県内の大病院での生検で前立腺癌の診断。

 今後どの様な治療を受けるべきか?悩みに悩んでネットで調べ、知人の情報をもとに滋賀医大の岡本先生の小線源治療にたどり着きました。2018年9月に岡本先生の初診を受けました。その後の先生の再診、説明の結果「この先生の小線源治療なら安心してお願いできるな」と思いました。ところが病院側の一方的な2019年7月以降の治療を停止するとの方針で治療していただく予定がたちませんでした。最終的には司法判断により2019年8月に小線源治療を受けることが出来ました。

 PSA:7.2
 グリソンスコア:3+4
 陽性率:12.5 %(生検 8本中陽性 1本)
 T分類:T2aN0M0
 診断時年齢:70 歳
 触診の結果は?:右葉やや結節

治療後にどう感じましたか

治療予定の方は現在の気持ち

岡本先生の小線源治療は他の治療法に比して抜群の治療成績で世に広めていくべきである。先生の人生観、医療に対する考え方(患者ファースト)に感銘しました。

現在の経過、伝えたいことなど

差し支えなければ、男性機能はどうなりましたか?、教えてください。

2022年7月、現在の経過は治療後丁度3年になりますがPSA値は0.5から0.2で安定的に下がっております。日常生活では何の問題もなく趣味の家庭菜園、地域のボランティア活動などに日々頑張っています。

 皆さんに伝えたいこと。一連の岡本先生の小線源治療を滋賀医大病院で継続する闘争で感じたことを記します。(小生も岡本先生、患者会の考えに賛同し積極的に行動しました。)2019年当時の滋賀医大塩田学長、松末病院長、河内教授らは患者ファーストの考えは全くなく患者をモルモットのように扱っているような言動が多々あった。こんな人々は医学界、医療界に居座る資格ない。即刻退場すべきである。
 幸いにも岡本先生の小線源治療が宇治病院で再開できたので今後も沢山の前立腺癌患者の命を救っていただけることを祈っております。

患者さんへの質問:
もし、時を遡れたとしたら、同じ治療を選びますか?

「はい、この治療を選びます」


滋賀、山田


 

滋賀、山田さん、インタビューへの回答ありがとうこざいました。もしこの回答内容を変更したい場合は、再度ご記入いただければ、差し替えさせていただきます。
また、あとで私のコメントをここに記入させていただきます。

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