小線源単独療法   京都 松本

お住まいの地域:京都府

治療を受けるまでの経緯は?

前立腺肥大の治療中にPSAの11.1が判明しました。
後日生検をした結果10本中2本が陽性でグリソンスコアが4+4でした。その後1年8か月程ホルモン治療をうけました。その後知人の紹介に依り岡本先生の診察を受ける。
当初は日程的に手術は不可でしたが、大津地裁より治療妨害を禁止するという仮処分命令が有り、幸運にも小線源治療を受ける事が出来ました。

 PSA:11.1
 グリソンスコア:4+4
 T分類:
 診断時年齢:70 歳
 触診の結果は?:

治療後にどう感じましたか

治療予定の方は現在の気持ち

手術の痛みは全く有りませんでしたが、当日の晩は寝返りが出来ず辛かったのを記憶しています。
退院の日も普通に歩けましたので、バス、電車と乗り継いで帰宅しました。

現在の経過、伝えたいことなど

差し支えなければ、男性機能はどうなりましたか?、教えてください。

現在のPSA(2021.4.22)は0.169で毎日を普通に過ごして
いますので、手術(全摘出)や投薬による治療を続けなくて
良かったと思っています。
又近い将来に小線源治療が再開されるとお聞きしました
が大変喜んでおります。
男性機能は投薬治療(ホルモン)をしてからは有りません。

患者さんへの質問:
もし、時を遡れたとしたら、同じ治療を選びますか?

私は 「はい、この治療を選びます」と答えた。


松本

松本さん、インタビューへの回答ありがとうこざいました。もしこの回答内容を変更したい場合は、再度ご記入いただければ、差し替えさせていただきます。
また、あとで私のコメントをここに記入させていただきます。

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