小線源単独療法  廿日市 高橋

治療を受けるまでの経緯は?

昨年の誕生月の定期健診でPSAが4を超えたことを知りました。前立腺癌の疑いがあるということで、医師に勧められた生体検査を受けました。結果はグリソンスコア4+3=7で中間リスクの前立腺癌でした。担当医からは治療方法の一応の説明がありましたが、「早く見つかったんだから切り取ってすっきりしなさい。」と強く勧められました。ともかくそれ一辺倒でした。

しかし外科手術のリスク、予後のQOLの説明に疑問を持ちましたので、広島大学のセカンドオピニオンを受けました。そこで手術、外照射、内照射ともほぼ同等のPSA非再発率であることを知りました。それからホームページや書籍から信頼できる治療方法を調べ、最終的に滋賀医大の小線源内照射手術にたどり着きました。できれば生まれながらに備わった機能は失いたくありませんでした。岡本先生の説明は極めて簡潔でとても誠実でした。この先生にならきっと助けて頂けると信じて治療をお願いし今はその日を待っています。

 PSA:5.062
 グリソンスコア:4+3=7
 陽性率:40%(生検 本中陽性 本)
 T分類:
 診断時年齢:74歳
 触診の結果は?:

治療後にどう感じましたか

治療予定の方は現在の気持ち

2018年10月に再検査(MRI)を受け、12月に手術の予定です。徹底的に調べてたどり着いた医療です。岡本先生を信じて心静かにその時を待っています。

滋賀で、治療が打ち切られることについて

12月に小線源単独療法を受けることになっています。そのことには全く不安はありませんが、岡本先生の治療が打ち切られるとしたら、その後のケアはどうなるのかと大きな不安を持っています。これほど素晴らしい成果を残してこられた岡本先生のメソッドを何故切り捨てるのか、拠点病院としての責務に何故背を向けるのか私には全く理解できません。

言い忘れがあればここに・・

巷間伝え聞く岡本医師の排除運動、未経験医師による手術計画、その後の言い訳ホームページ、栄達と自己保身に走る医局制度の弊害かなぁと思います。滋賀医大病院には患者ファーストという本来の医療のあるべき姿に立ち返って欲しいものだと切に思います。

もし、私が時を遡れたとしたら、同じ治療を選ぶかと問われたが、
私は 「はい、この治療を選びます」と答えた。  廿日市 高橋

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