トリモダリティ療法 南信州、柏原

カテゴリー: トリモダリティ療法 滋賀医大

お住まいの地域:長野県

治療を受けるまでの経緯は?

私一人で両親を同時期に在宅で介護しておりました。間質性肺炎の父の鼻のチューブを認知症の母が抜いてしまったり、どうにも目が離せなくなり介護離職。介護に専念していました。

わずかに自覚症状ありましたが、自分の時間が全く無い中、母のデイと集団健診が重なる時があり受診し、PSA35でした。しかし介護が待った無しで、数値の説明も特に無かったので放置してしまい、2年後父が亡くなり母も施設入所が決まった段階ですぐ検査したところ、PSA75.1になっており癌と確定しました。先生からは摘出手術等は出来ないと言われ、頭真っ白の中、なんとか岡本先生の治療にたどり着く事が出来ました。

 PSA:75.1
 グリソンスコア:3+4=7
 陽性率: %(生検 14本中陽性 9本)
 T分類:T3a
 診断時年齢: 56歳
 触診の結果は?:右結節あり

治療後にどう感じましたか

治療予定の方は現在の気持ち

退院直後から通院は車を運転し、6時間半程かけて通っています。通院のたびに近江八景を巡ったり、浜大津に移った時は大津絵作家さん、琵琶湖疎水や三井寺。宇治では平等院や茶畑⋯。以前 岡本先生にお話しした事がありました、先生のおかげで色んなところへ行けました と。
考えるに、こうして楽しみ半分に見える治療への向合い方も、岡本先生による治療の有効性や信頼感による所が大きいと思っております。

現在の経過、伝えたいことなど

差し支えなければ、男性機能はどうなりましたか?、教えてください。

放置していた為に一般的に選択されるであろう摘出手術等が出来ない状態になった事で、岡本先生の治療を受けることが出来たこと。この偶然を意味のあるものにしなければと。岡本先生にもよく言われますが、これからの人生を有意義なものにしなければと思っています。
不安なく治療を続ける事ができ、将来にも前向きになれたのは、技術は勿論ですがなにより患者の側に立った、患者の利益を第一に考える岡本先生だったからと思っています。今回の滋賀医大の事件は患者への思いが感じられず、信頼感が持てないところだと思います。とても残念ですなことです。

患者さんへの質問:
もし、時を遡れたとしたら、同じ治療を選びますか?

「はい、この治療を選びます」


南信州飯田、柏原


 

南信州、柏原さん、インタビューへの回答ありがとうこざいました。もしこの回答内容を変更したい場合は、再度ご記入いただければ、差し替えさせていただきます。
また、あとで私のコメントをここに記入させていただきます。

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