カテゴリー: 小線源単独療法ㅤㅤ 大阪PIO
小線源単独療法ㅤㅤ 石橋
お住まいの地域:岡山県
治療を受けるまでの経緯は?
岡山市在住の69歳会社経営者です。人間ドックでPSA高値 6.9を指摘され、地元の総合病院でMRI、生検を受け癌と診断される。
担当医から全摘出手術の説明を受けたが断り、セカンドオピニオンで大阪重粒子センターで説明を受けたが「中リスクはホルモン療法が必要」と言われ断る。何か最善の治療法がないかあらゆる情報を研究して、岡本医師の小線源治療にたどり着く。
PSA:6,9
グリソンスコア:4+3
陽性率: %(生検 29本中:陽性 9本)
T分類:T2cM0N0
MRI検査:転移なし
診断時年齢:69 歳
触診の結果は?:左葉に小結節
治療後にどう感じましたか
治療予定の方は現在の気持ち
岡本先生の情報を徹底して研究し、安心して治療を受けることができました。
治療後の副反応についても、私に限っては夜中に2〜3回トイレに行くくらいで、皆さんが言われているような術後の大きな問題も全く無く、無事に1年が経過しました。
小腺源治療の素晴らしさを、特に若い患者様にぜひお勧めしたいです。
現在の経過、伝えたいことなど
差し支えなければ、男性機能はどうなりましたか?、教えてください。
現在は術前より体調がすごく良く、筋力も全く落ちることなく週2〜3回ジムに通い、ゴルフの競技にも出場しています。年に5〜6回は夫婦や友人と全国へゴルフ旅行に出かけていますが、これも岡本先生の「小腺源岡本メソッド」のおかげであり、他の治療法であればここまで満足できたとは思えません。
懸念される男性機能についても術前と変わりなく、本当にありがたく思っています。

患者さんへの質問:
もし、時を遡れたとしたら、同じ治療を選びますか?
「はい、この治療を選びます」
石橋
石橋さん、インタビューへの回答ありがとうこざいました。もしこの回答内容を変更したい場合は、再度ご記入いただければ、差し替えさせていただきます。
手術の場合、術後半年しても尿が漏れるという症状が治らない方が一定数いらっしゃいます。普段の生活ではあまりそのような話は聞かないと思いますが、多くの方が恥ずかしいのでいわないだけ、のようです。 尿もれパッドを使えば外出もできるのだけれど、温泉やゴルフなどのスポーツに気が進まなくなってしまった、という話しも聞きます。 小線源であればその心配がない、というのも利点の1つですね。